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考古学勉強日記
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 大人の本
 2006年02月07日 (火) 22:49:50

成人祝いという事で多くの方に祝い金を頂きました。
そのお金はいくばくかの身の回り品と基礎資料に消えたわけです。
最近買ったお気にいりの本の紹介。


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 縄文研究の新地平~勝坂から曽利へ~
 2006年01月23日 (月) 22:30:03

小林謙一らの新地平グループの第3回シンポジウムの本を買いました。
参考url( http://www.book61.co.jp/publication/0036sintihei.htm )

帯に面白いことが書いてあったので引用します。

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 考古学の正道
 2005年12月18日 (日) 16:59:30

藤村新一氏(敬称はいらないか)の所業について思うこと。
彼が成し遂げた異業は日本考古学会に大きな傷跡を遺した。
一つとしては、「考古学の正道」とは何であるか、
再び問いかける機会が必然的に作られたという事が挙げられよう。
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 古墳の話:小林行雄
 2005年08月02日 (火) 23:21:11

六堂会という古墳に発掘に行くので古墳の勉強なんかもするわけです
だもんで超基礎中の基礎だと思うってか基礎も知らないのはまz

古墳に直接関係あることとかをノート代わりに

古墳の埋葬者
・極論、無理
 ・祭祀の断絶とともに忘れ去られてしまう
  ・延喜式には記録残ってるが江戸時代には忘れ去られ始める

年代
・天皇陵を基準
 ・型式変化を見る
  ・喜田貞吉の研究
   ・箸墓→応神→仁徳→安閑→聖徳太子→小野毛人→天武・持統
   ・前方後円墳→円墳・方墳、竪穴→横穴の変化
 ・中国製の鏡
  ・渡来してから埋められるまでに長い時間=役立たず

なぜ前方後円なのか
・後円部
 ・古墳時代を通じて円墳は続く=確実に埋葬のため
・前方部
 ・四世紀…頂部は長方形で平坦。円丘より低い  ex.崇神・景行
  五世紀…前方に向かって高さを増す斜面に作られる→円丘と同程度以上  ex.仁徳・履中
  六世紀…五世紀の特徴+全体的に縮小

  自然地形の利用→人口の墳墓
  祭祀重視   →形重視(濠で祭祀拒絶とか)
  竪穴         →         横穴

六世紀の小型化
・円丘が小型化
 ↑横穴式石室の採用
  ・石室の後部は墳丘の中心に、前端は外側面に
  ・石室は大きくても15m級→円丘の直径も最大で30-40m
・祭祀の衰退に伴い方丘の消滅→円墳乃至方墳の発達
・最後の前方後円(敏達・欽明) ※関東では7cでも

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