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考古学勉強日記
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 その向こうへ行こう
 2005年10月18日 (火) 00:16:42

考古学に強い大学って言ったって全時代全地域で強いわけじゃない
僕の大学は海外が有名で、日本では古墳時代に強い
逆に、僕の勉強している縄文時代はあまり勉強している学生がいない
と、すると研究室内での勉強会もないしサークルの方もあまり活発ではない
なので後期に入ってから勉強の場を外に求めている

例えば今通っているのは青学の助手さんが主催する社会考古学勉強会
谷口康浩の「環状集落と縄文社会構造」を題材とする輪読会
前期の僕は土器編年を中心に勉強していたのに、補完するにはちょうどいい

藤森栄一じゃないけれど、僕はいつまでも編年作業に従事する気にはなれない
確かに編年作業はまだまだ細別が進められることであろう
それはよりきめ細かい縄文研究を可能にするであろうし、もちろん否定する気は無い
あくまで僕がそれに従事する気がない、というだけの話である
僕は土器をやろうとは思うが、編年よりもむしろ横方向の分布をやりたい
ま、土器研究をやるのなら、の話であるが

話がそれてしまった
そう、外へ行こう、という話
一つの大学で勉強できることなんて限られている
だって考えてもみてごらんよ
色んな教授が色んな考古学を教えているんだもの、自分を深められるとは限らない
だから、積極的に外へ出て行くべきだと僕は思う
大学に入れば外の世界に色々なツテができて、そこから更にツテが広がる
そのツテってのは目いっぱい使うべきものなんじゃないかな

とりあえず、また一歩、外に出てみようと思う
今週から、木曜の青学での谷口先生の講義をスケジュールに追加
あと、いずれ国学院の方にも顔を出してみたい
さーて、お勉強、頑張りますか
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