In the Mountain

考古学勉強日記
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 山内清男について(1)
 2005年11月01日 (火) 02:22:28

山内清男
この名前は日本の先史考古学においては大きすぎる名前だろう
決して避けては通れない名前である、とも言えよう
ただし、それは"よくも悪くも"であると僕は思う
僕はほんと浅学だけど、自分の思うところについて書いてみよう

今日の記事のキモはあえて何も見ずに書くこと
というか、堅苦しくなくていい
自分の現状を自分で認識するための記事でいい

そもそも、僕が書く山内論とは結果論でしかない
だから、ある意味なんとでも言える立場にある
それをあえて、記事にしてみよう

山内の最大の業績はもちろん土器編年の策定だと思う
日本全国の資料をチェックし、交差編年によって地域の関係を明らかに
これによって日本全国の編年を体系化した
これはもちろん大きな業績だと思う
最近になって大塚達朗などによって否定されつつあるものの、だ

これがなぜ大きな業績であるか
僕が思うのは、まず第一に利便性だと思う
山内清男は型式を地域・年代の単位として用いている
これによって縄紋時代の記述は大きな利便を得たと言えるのは間違いない
例えば、亀ヶ岡式といえば晩期の東北と誰もがイメージする
もちろん細かな所での認識の違いはあると思うが、そこはおいておこう

では短所はどのようなところであろうか
それはまたおいおい
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