In the Mountain

考古学勉強日記
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 国際基督教大学
 2005年11月05日 (土) 01:17:43

都の西の西、国際基督教大学(ICU)に行ってきました。
僕とICUの関係を知ってるやつ、黙ってろ。
ICUといえば野川、野川といえば旧石器、ということで有名でしょうか。
東京西方にあるということで勝坂式の文化圏でもあるわけです。
なおかつ、結構阿玉台も出るっていう・・・うーん、面白い


ikkatsu

これが一個の住居から出たんだってさ、ずるくね?ずるくね?
これじゃ見にくいし、気に入った土器をのっけるよ。
katsusaka

たまんないよね、この磨きといいくびれといい。
勝坂は紋様の派手さもいいけど、この磨きがそれを引き立ててるんだよなぁ。

shikiishi

敷石住居の復元例も展示してありました。
敷石の研究で強いのは山本先生だったかな、確か。

kasori

見た時は焼町類型かと思ったけど加曽利Eなんだってさ。
極細い半隆帯かと思ったけど、沈線の連続だったし。
や~、でも器形も紋様もあんま見たことないタイプだな、面白い。


一通り博物館(湯浅八郎記念館)でディスプレイにはっついた後、考古資料の解説を購入して構内の遺跡探索へ。
や、まさに探索だったね、あれは。
獣道みたいに踏み固められてできた道をひたすら西へ、野川へ。
で、野川を見つけたらそこから川をたどって南東方面へ。
え~なんかアップダウンはあるわ湿地はあるわ湧き水はあるわ。
崖線を左手に見つつ野川をひたすらたどる。
湧き水と遺跡の立地がほんと近いことを確認。
とすると、まだ敷地内に遺跡はあるんじゃないかいんやあるはずだ
掘りたい掘りたい掘りたいよーーーう
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