In the Mountain

考古学勉強日記
 スポンサーサイト
 --年--月--日 (--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 

 明治大学
 2005年11月07日 (月) 00:18:28

ICUと同じ日に、神保町によってから明治大学にも行ってきました。
明治大学は岩宿遺跡の発掘なんかが有名ですね。
相沢忠洋・芹沢長介・杉原荘介が並んで掘ってる写真なんかも見たことある方が多いんじゃないでしょうか。
日本考古学のトップの座に位置する事は百歩譲ってまあ認めてやるとしよう(負け惜しみ)


ishi

で、まあ一発目からあれなんだけどさ、石棒と石刀と石剣てどう違うんだろう。
解釈の問題?それとも何か基準とかあるのでしょうか。

seien

後期から晩期にかけて、霞ヶ浦沿岸では製塩が発達します。
写真を撮り忘れたのですが、右上の"安行3a式"は見事な典型的精製土器でした。
それなのに製塩土器に分類されていたのは、精製も製塩に使っていたと言うことでしょうか。
あ、あっれ~・・・

sekisai

朱塗りの浅鉢です。
亀ヶ岡式には朱塗りのものが結構出土しますね。
漆製品なんかも結構あったように記憶しています。
木の加工技術が発達していたことを示すのでしょうか。

CIMG0043.jpg

土偶展覧会(笑
左側の土偶を中心に髪結いと思われる表現が用いられています。
これとは違うのですが、耳栓の装着を示す土器・人面突起もあるのを見て驚きました。


やはり日本考古学を引っ張ってきたとも言える明治大学だけあって展示内容もすごい。
あ、これ見たことある!てのがたくさんありました。
ちなみに、トップ画像に使っているのが件の完形の土偶です。
左下の頭部だけの土偶では、遮光器表現が退化しているのがわかりますね。


おまけ
hani-wa

目が光る埴輪(笑
スポンサーサイト

見聞 | TB : 0 | CM : 0 | 

 COMMENT

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

  ♪ この記事のURL
   http://archaeology320.blog17.fc2.com/tb.php/23-a9a3388c


copyright © 2005 In the Mountain. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。