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考古学勉強日記
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 再葬事例
 2005年11月20日 (日) 01:43:43

今抱えてる内容
・セトルメントシステムと領域(社会考古学勉強会)
・焼町類型の検討という名のデータ蒐集(旧石器・縄文時代勉強会)

で、もう一つがKanon君との共作というか共同発表。

弥生・古墳勉強会のKanon君と縄文の僕とで何か共作やろう、と。
性懲りもなく土器論だのテーマでかすぎる人間と動物だとかじゃなくて、
縄文時代と弥生時代の再葬について、でやろうと。
墓制ってやっぱ大事ですもんね、その時代の文化には。
いつか手を出さなきゃいけない分野だとは思ってたし、頑張らなくては。

ただ気になるのが再葬の定義をどうするか。
環状集落のように狭い範囲に土壙墓がひしめいている場合、
腐食前に新規の土壙墓を作るために掘り出されたってこともあろうし、
そうすっと再葬するための埋葬(一次葬)と解釈できるのか・・・
弥生時代になるとあるって話だけど、縄文だとどうだろうなぁ。
やはりまずは再葬の定義から、かな。

やるとしたら、そうだなぁ。
土器棺墓とか盤状集骨墓なんかかな。
個人的に盤状集骨墓なんかは面白そうだと思う。
けど墓制の場合、そこからどう解釈するかが難しいんだよなぁ。
そうすっと、やっぱ分布ないし系統的変化で攻めるか。
はたまた他の文物とからめての文化論に持ってくか。
結構やりがいのありそうな話である。
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