In the Mountain

考古学勉強日記
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 前だけ見ていろ!突っ切るぞ!
 2005年11月30日 (水) 23:51:56

刺激が足りない。
僕の周りには、同級生はたくさんいる。
けれど競争相手はいない。
そんな状況にいては、僕は駄目だと思うんだ。
あの場所には、僕の求める人はいない。
僕を叩き潰せるような人はいない。
物足りなさすぎるんだ。

誰もかれもに自分の理想を押し付けることは間違ってる。
そんなことは僕だってもちろんわかっている。
なら、僕の理想に近い場所に自分から行くしかないじゃないか。

もっともっと、刺激的な勉強がしたい。
僕の事を上に見ている人とは勉強なんかできない。
僕が対等に見られない人なんか年が上だってだから何だ。
僕のことを見下してるやつ、これぐらいがちょうどいい。
鼻の穴を明かしてやる、そう意気込んで勉強できる。

ぬるま湯になんかつかりたくない。
楽しくなくたって、切磋琢磨できる場でありさえすれば構わない。
人と同じじゃ満足できるわけがない。
人と同じだったら、僕だけの考古学はどこにある?

人に馴染んじゃいけない。
人と同じで満足しちゃいけない。
異質な存在、それでいいじゃないか。

ナンバーワンとかオンリーワンとか、
悔しいけれどまだまだそんなレベルじゃない。
まずはオリジナルにならなくては。
そのためには、もっともっと外の世界に目を向けなきゃ駄目なんだ。
自分勝手で結構、自分のための大学生活で、自分自身の考古学だ。

そのためには使えるものはなんでも使ってやろう。
先輩だって、助手だって、教授だって、ツテだって、
そのために、僕はここに来た。
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