In the Mountain

考古学勉強日記
 スポンサーサイト
 --年--月--日 (--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 

 突然ですが
 2005年12月11日 (日) 01:40:59

このブログ、そのうち放置します。
実生活が忙しく、少しオンラインでの活動範囲を狭めようかと。
んなわけで、このブログはそのうち放置します。
以後はweb 縄紋事典の方に活動を移そうと思います。
これからもまたよしなにお願いします。
スポンサーサイト

普通日記 | TB : 0 | CM : 6 | 

 COMMENT

  Title...no title  b y ハルロラ
とびまるが可愛そう・・・v-409
2005.12.11 (02:48) * URL [EDIT]
  Title...とびまるかぁ  b y すぎわら
じゃあ、たまには更新するかも、です。
とびまるごと引っ越すってのもありかなぁ。
2005.12.11 (02:54) * URL [EDIT]
  Title...ミネルヴァ論争  b y Kanon
とびまるが可愛そう…v-406

そうそう、一週間にいっぺんくらいでも良いから。
ひよこたちもきっと悲しがります。

さて
ここに感想を書かないといつまでも閉鎖できないだろう
ふっふっふ、といういじわるはよしましょう。

ミネルヴァ論争。
<雑誌「ミネルヴァ」創刊号座談会で、山内清男の意見提示と暗なる批判から始まり、それに対して
喜田貞吉「日本石器時代の終末期に就いて」
山内清男「日本考古学の秩序」
喜田貞吉「『あばた』も『えくぼ』、『えくぼ』も『あばた』―日本石器時代終末期問題」
喜田貞吉「又も石器時代遺蹟から宋銭の発見」
山内清男「考古学の正道―喜田博士に呈す―」
(名前及び題名一部旧漢字改め)
と雑誌上で意見の応酬がつづく。
山内が縄紋文化は日本列島内でほぼ同時に終えた
と主張したのに対し、
喜田は縄紋土器と宋銭が一緒に出土した事実をもって
鎌倉時代まで縄紋文化が継続していた
と主張。
山内は考古学のあるべき姿を説いて喜田に
反論した・・・>
という事実認識で良いですね?

現代からみれば
山内の意見が正しいことは明白であり、
かつ山内の2論文が考古学のあり方について
至極まっとうな意見を述べていることが
学史上評価される所以ですね。

以下じっくり読んでみて。
多少偏見があったのだけど
さすが大物だけあって
喜田も良いことを述べていると思います。
大枠では。

ただ小枠の論点ではどうしても山内に分があるので
逆に自分の首を絞めてるのだよね・・・

どの程度までの現象を事実と認めるか。
喜田は縄紋土器と宋銭とが一緒に出土したところまでとわずかなの類例。
山内は発掘時の不備や混入の可能性、圧倒的多数(と思われる)「宋銭と縄紋土器は伴出しない」例。
これだけみても
より厳密にどちらがより真実かを問えるのは明白といわざるをえない。

山内がこの他にも示した考古学のあり方は
(やはり多少昭和初期ということで偏見があったのだが)
まっとうなものだと思いました。
大物に対して一歩もひかない姿勢も・・・
さすがっす。

うーむ、なんだか
ありきたりな感想になってしまいました
この際「いや、喜田先生のほうが正しい」
とぶちまけてみるのも・・・なしですね。
ちょいと時間と紙面がなくなってまいりました。
長い間お借りしましてどうもありがとう。
2005.12.14 (12:34) * URL [EDIT]
  Title...  b y BlogPetのとびまる
きょうはすぎわらがここで活動したかったの♪
2005.12.16 (14:13) * URL [EDIT]
  Title...Kanon君  b y すぎわら
うん、その事実認識でいいと思います。
先週の水曜に大枠について話し合ったので事実関係に関しては省略しますが、
僕は大物に対して一歩も引かない、
その山内の姿勢が大好きなのです。
己の学問に裏打ちされた自信とでも言うのでしょうか、
自分に対しての絶対的な自信、
それが一つの目指す姿勢であり、
目標としての山内清男なのです。
2005.12.18 (00:39) * URL [EDIT]
  Title...とびまる  b y すぎわら
うん、そうなの♪
2005.12.18 (00:40) * URL [EDIT]

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

  ♪ この記事のURL
   http://archaeology320.blog17.fc2.com/tb.php/39-c491f0e2


copyright © 2005 In the Mountain. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。