In the Mountain

考古学勉強日記
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 勘弁してくれよ...
 2006年02月20日 (月) 22:42:24

今、「焼町土器の編年的理解(仮題)」として中期中葉の土器論に手をつけているんだけど、
藤森栄一・武藤雄六の井戸尻編年の存在が大きすぎて困る。
数多くの住居址の切りあいを利用して編まれた編年は確かに面白い。
土器をセットとして捉えるってのは大事な視点だと思う。
けど多くの研究者に指摘されている通り、欠点も多い。
なので下総考古の勝坂5期区分を利用しているんだけど、
これがまた非常にめんどくさい作業が必要となる。

今は長野県の報告書を主体的に読んでるわけだけど、
井戸尻編年を利用している報告書が非常に多い。
なんで僕は藤内とか井戸尻とか出てくるたんびに
下総考古を引っ張り出して、翻訳作業に追われるのだ。

あうぅ...
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